相模の神社を巡拝する旅路へ
ブログ概要
当ウェブログ「相模の社を巡る」(さがみのやしろをめぐる)は平成25年に私個人の趣味と信仰活動のために開設した、相模国範囲に鎮座する神社、小祠、小堂に、徒歩と公共交通機関のみ利用して現地に赴いた神社参拝記録です。
記録記事では主に「写真」「位置情報(Googleマイマップ)」「参拝年月日」を扱い、ラベル(分類機能)で延喜式内社、近代社格(県社、郷社、村社等)といった「社格」や、八幡、浅間、神明、稲荷、といった「神社系統」等を記事を分類しています。
神社由緒、祭神などの各種情報については記事では扱わず、参拝の参考にした資料の紹介については記事とは別の表で公開をしています。
投稿者の移動手段が徒歩中心で細い路地や山道を通ることが多く、自転車、バイク、自動車での移動は想定していないため、駐車場情報は取り扱っていません。
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旧令制国「相模国」
相模国(さがみのくに)は、飛鳥時代から明治初期にかけて日本の地方行政、地理区分であった令制国で、東海道に属する上国。現代では常用漢字の「相模」がよく使われますが、奈良時代の国印は「相摹」(摹は摸と同字、模の異体字)となっています。(当ブログでは現代常用漢字の相模を使用しています)
相模国内の郡縣名、領域については、江戸時代末期に成立した「新編相模国風土記稿」(雄山閣編輯局 編『大日本地誌大系』など)を基準としています。
(※上の図の赤い点は新編相模国風土記稿に記載のある鎮守社)
相模国範囲を今の神奈川県で表すと以下の地域になります。
「足柄下郡」:南足柄市全域、真鶴町全域、湯河原町全域、小田原市一部、箱根町一部
「足柄上郡」:山北町全域、大井町全域、開成町全域、松田町全域、中井町一部、小田原市一部、秦野市一部
「淘綾郡」:大磯町全域、二宮町全域、平塚市一部
「大住郡」:伊勢原市全域、秦野市一部、平塚市一部、厚木市一部
「愛甲郡」:清川村全域、愛川町全域、厚木市一部
「津久井縣」:相模原市一部
「高座郡」:茅ヶ崎市全域、寒川町全域、綾瀬市全域、海老名市全域、座間市全域、大和市全域、藤沢市一部、相模原市一部
「鎌倉郡」:鎌倉市全域、横浜市戸塚区全域、横浜市泉区全域、横浜市栄区全域、横浜市瀬谷区一部、横浜市港南区一部、横浜市金沢区一部、横浜市南区一部、藤沢市一部
「三浦郡」:三浦市全域、横須賀市全域、葉山町全域、逗子市全域
ラベルについて
各記事に付けている「ラベル」は、その神社に関係しているキーワードになっていますので記事検索に利用していただけます。PCブラウザでご覧の方は右側のサイドバーに表示されているラベル一覧か、記事の一番下にある「Labels」を選択することでそのラベルの付いた記事を表示することできます。
モバイル版サイトでは、「(移動先: ...)」の位置をタップすることでブログメニューが開きますので「ラベル」ページで主なラベルへアクセスすることができます。
オープンデータ「相模国の神社地図」
基本的に神社巡拝に出発する前に目的地神社及び周辺の情報を図書館やインターネット検索で収集し、確認してから現地に赴きます。そうして集めたり現地で確認した情報をブログ開設10周年を機会に、Googleスプレッドシートにまとめて公開しています。
収集している情報要素は「位置情報」「社格」「神社系統」「合祀・相殿」「境内社」「祭神」「掲載資料」「参拝年月日」等になります。
データは不定期に新しいバージョンを公開していきますので、当ブログのラベル「データシート更新」でお知らせいたします。
また、このデータを使用したGoogleマイマップも作成公開しています。
ソーシャルネットワーキングサービス
当ブログが公式にアナウンス目的、交流目的で作成したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)アカウントは「X」「Facebook」「Instagram」「Threads」「Tumblr」「Pinterest」「Bluesky」「mixi」「mixi2」「note」「flipboard」「Mastodon」等があります。
リンクについて
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