2026年4月19日日曜日

「新編相模国風土記稿」

  新編相模国風土記稿は江戸時代に編纂された相模国について書かれた地誌です。江戸時代末期に相模国内の各村に当時祀られていた神社(全てではない)が記されているため、当ブログが頼る基本の資料になります。

 成立は天保12年(1841)。将軍に献上された浄書本は明治6年(1873)の皇居火災で焼失して現存しないため、主に翻刻本を見ることになります。

[簿冊]「新編相模国風土記稿」(173-0190)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/file/1231003(参照 2026-04-18)